美容室に行くとリフレッシュします

本当にあった美容室でありえない話

新しい町に引っ越したある日の事、行きつけの美容室というものを作らなければと、近所の周りを探索していました。あまり若者がたくさんいそうな感じの派手な店はちょっとはいりづらいので、少し地味な感じの店を見つけ、「よしここだ。」と入りました。中には誰もおらず、(あれ、休みかな?)と思いました。「すみません」と声をかけると中から(何?)みたいな表情の顔をしたおじさんが一人でてきて無言でこちらを見ます。「あの〜、今日やってます?」と聞くと「あーはいはい」と表情も変えずに仕事の準備をし始めました。不安感MAXになった僕ですが、もうお願いしてしまった手前、いまさら「やっぱりいいです」とも言えず、切ってもらうことにしました。

全く愛想がなく、会話も余り続かず、本当に美容品なの?と思いうような、普通のかっこうのその40代ぐらいのおじさん美容師さんは、こちらの意向の髪型を聞くと、気まずい雰囲気のまま、髪を切りだしました。するといきなり唐突に、「今の仕事に満足してる?」ときりだしました。「まあ、一応。」と答えると、「一日数時間の仕事でけっこう稼げる仕事があるんだよね。」とぽつりと言いました。(これは絶対質問してはいけない)と思った僕は(へー)とだけ言い、あとはだんまりを決め込みました。その後はたいした会話もせず、髪型もいまいちだったんですが、早くここをでなければと思い、早々に支払いをして帰りました。

気持ち悪いやら、嫌な数時間を過ごしてしまった悔しい気持ちやらですごくブルーになりました。新しい店に入るのはある程度下準備をしなければと反省しました。

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