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念願の美容室経営に乗り出した友人

私の友人は、美容室経営が夢でした。子供の頃から他の人の髪を触るのが好きで、メイクなど美容全般に興味がある女性でしたので、高校を卒業すると当たり前のように専門学校に行って美容師になりました。はじめはもちろん見習いからで、後に雇われ美容師となり、結婚や出産によるブランクを経て30歳でまた雇われ美容師として復帰しました。美容室に限らずお店を持つとなるとお金もかかりますので、夢を実現するのは難しいのだろうと思っていました。

そんな友人が念願の美容室のオーナーになったのは、2010年のことでした。リーマンショックが美容室にまで影響しているとは驚いたものですが、彼女が勤めていた店の売上が落ち、人員整理の対象にされてしまったそうです。別のお店に移ることもできたでしょうが昔から逆境をプラスにするのが上手だった彼女は、それを機会に店を持ちました。私も何度か足を運んでいますが、今のところ盛況で心配はなさそうです。子供の頃からずっと夢見ていたのを知っていますので、今後も是非頑張ってほしいと思います。

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